【ふたつ矢・アヒル家】9月限定商品冷やし豆乳担々麺
【ふたつ矢】南信州伝統野菜「志げ子ナス」の冷やし豆乳担々麺、9月限定で登場
※アヒル家では、ナスを使用していません。

ふたつ矢から、9月限定のお知らせです。
数年ぶりに、「冷やし豆乳担々麺」が限定麺として復活しました。
しかも今回は、主役に南信州伝統野菜「志げ子ナス」を据えています。
■ ひんやり濃厚、ピリッと辛い。
豆乳とチーマージャン(芝麻醤)のまろやかなコクに、テンメンジャン(甜麺醤)、八角、紹興酒を効かせた、香り豊かな冷製担々スープ。
ひんやり濃厚で、ピリッと辛い。
暑い季節だからこそ食べたい、ふたつ矢の夏の一杯です。
■ 主役は、喬木村の「志げ子ナス」。
志げ子ナスは、平成27年に「信州の伝統野菜」に選定された、喬木村の在来ナスです。
はじまりは昭和30年頃。喬木村阿島の池田志げ子さんのお父さんが、天龍村で食べたなすの種をもらって育てたのが最初でした。当初は近くの伝統野菜「ていざなす」だと思われていましたが、調べてみると別の在来種。長年守り続けてきた志げ子さんにちなんで、「志げ子なす」と名づけられました。
大きさは約300g。先端がイルカの口のように少し尖っていて、果皮は赤紫。
アクが少なく、皮も果肉もやわらかく、口の中でとろけるような食感が特徴です。
ふたつ矢では、この志げ子ナスを喬木村の生産者さんから直接分けていただき、一杯の主役に使わせていただきました。
■ 9月限定です。
志げ子ナスの収穫は7月下旬にはじまり、8月が盛り。9月はシーズンの終盤にあたります。
つまり、今年の志げ子ナスを味わえる、ほぼ最後の時期です。
材料がなくなり次第終了となりますので、気になる方はお早めにどうぞ。
商品名:南信州伝統野菜「志げ子ナス」の冷やし豆乳担々麺
価 格:1,100円(税込1,210円)
期 間:2026年9月限定 ※材料がなくなり次第終了
提供店:ふたつ矢
※アヒル家では、通常の冷やし豆乳担々麵のご提供になります。










